シャンプー 頭皮ケア

シャンプーは1日に1回夜のみ。シャンプーの前にはブラッシングを!

シャンプーは頭皮がべたつきやすい方ほど、1日に何度もしたくなるものですよね。
でも、洗いすぎもかえって頭皮を刺激しすぎて、皮脂を過剰にしてしまうのです。
余分な油分や水分を洗い流さない頭皮ケアとしてのシャンプーは、1日に1回夜寝る前だけに行うのがベストです。
寝る前に余分な汚れを落としておくと、成長ホルモンの多く分泌されやすい睡眠中の髪の毛の成長を妨げにくくなります。
逆に、朝シャンは髪の毛の庇護膜が形成される前に出掛けることになるので、髪の毛に対するダメージを受けやすくなります。
さらに、シャンプーの前にブラッシングをしておくと、頭皮の奥の汚れを髪の毛の表面に浮かせて落としやすくなります。

シャンプーを付ける前にぬるま湯で素洗いを。シャンプーは手で泡立ててから頭皮や髪に付けること

シャンプーを使用する前に、まずはぬるま湯で素洗いをしましょう。
実は、この素洗いだけでも8割の汚れを除去することが出来て、かなりの頭皮ケアになります。
頭皮の乾燥に繋がらないためには、素洗いで使用するお湯の温度は38℃前後にするのがベストです。
そして、シャンプーはそのまま直接頭皮に付けては、頭皮トラブルの原因になります。
適量を手にとって水に馴染ませて泡立ててから、頭皮や髪の毛に付けましょう。
また、手に取るシャンプーの量はあまりに多くても、すすぎが大変になってしまいます。
髪の短い方は、100円玉くらいの大きさが良いと言われています。
髪の長い方は、その2〜3倍くらいの量が良いでしょう。

爪でゴシゴシと擦らない!指の腹を使って丁寧に優しく頭皮マッサージ

洗う時に爪で頭皮をゴシゴシ擦ると、頭皮に細かい傷が付いて頭皮トラブルの原因になります。
無駄に頭皮のバリア機能を働かせて、過剰な皮脂分泌が起こることもあります。
なので、頭皮ケアのシャンプーを行うためには、指の腹を使って丁寧に優しく頭皮マッサージを行うのが良いでしょう。
頭皮マッサージには頭皮に柔軟性を持たせて汚れを落としやすくなるだけでなく、頭皮の血行を良くして細胞に栄養を供給しやすくなると言うメリットもあります。
もちろん、押し過ぎにも気を付けてくださいね。

どんなに低刺激のシャンプーを使用していても、すすぎ残しがないように

アミノ酸系シャンプーのような頭皮や髪に優しいシャンプーを使用していると、低刺激に安心してすすぎを疎かにしてしまう方がいます。
でも、頭皮や髪の毛に必要無い成分を残すこと自体、良くないことです。
残った成分が、毛穴詰まりを引き起こす可能性も十分にあるのです。
頭皮ケアの1つとしてシャンプーを考えるなら、やはりすすぎも抜かりなく行うべきです。
時間的には、数分はかけたいところですね。
心配な方は1回目は真剣にすすぐつもりで、2回目は水でシャンプーをして2度洗いのような気持ちでも良いかも知れませんね。

 

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